依存性のある食品には注意が必要

依存性のある食品とは?

人間の五感の一つぐらい満足させることができなくても、必ずしもその食品が体に悪いとは限りません。でも何か一つでも強く感覚に反するところのある食品には気をつけましょう。特に、においはいいけれど味は今一つという食品、例えばタバコやコーヒーには要注意。こういう食品は依存性があったり体に悪い成分が入っていることが多いのです。

味とにおいの関係は深いのですが、においがいいからといって味もいいとは限りません。お気に入りの香水のにおいがいいからと言って、それを飲もうなどと思いますか?「自動車のマニュアルを見ればどんなガソリンを入れればいいか分かるように、私たちも自らの五感に頼ればどの食品を食べればいいかが分かります。五感を全て満足させる食品が安全な食品です。

そして五感以上に大切な感覚、それが第六感本能とも直感とも呼べる感覚です。「あなたのロジックが本能に反するときは、この第六感の方に従いましょう。人間の本能は三○億年の生き物の歴史に裏付けられているのです。野生の動物は理屈をこねるだけの知性が発達していないがゆえに本能に逆らうことを知らない。だからこそ肥満の問題がないのです。本能に従う………これほどシンプルで道理にかなったルールがあるでしょうか。

依存性のあるたばこのような物は避けるべき

イージーウェイは肥満の問題を解決するうえで、ロジックと本能を戦わせない……だからやさしいのです。また、どうしてロジックと本能の調和がとれているかもきちんと理解するから、野性の動物はどうやって食べ物と毒を見分けるのか?

肥満の人が陥りやすい心の葛藤を味わわないですみます。「体にいい食品はおいしい」という基本法則に気付けば、食に関する不安や疑問や混乱はなくなります。体に悪いと分かっていながら食べたくてしかたがない、なんて悩みも解消です。

「体にいい食品がおいしいのはなぜか………その理由まではここでは触れません。しかし、タバコがおいしいというのが単なる思い込みであるのと同じで、体に害を及ぼす食品はおいしいというのも思い込みでしかないのです。

どうして私たちはこんな思い込みを持つようになったのか?どうしたらその思い込みを取り除くことができるのか?「その答は、いずれ本書に出てきます。具体的にどんな食べ物を食べたらいいのかも、そのうち説明します。

でも、あせらないで。赤ん坊は走ることを覚えるまえにまず歩くことを学ぶように、私たちも段階的に肥満の問題を解決していきたいと思います。「本章ではまず「においや味のいい食品は体にもいい食品だ」という法則を、よく頭に入れてください。これは母なる自然が私たちにくれたマニュアルの大切な一篇です。野生の動物はこのルールに従っているから肥満にならないのです。

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